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ダイエーポイントカード=ハートポイントが導入されてとても使いやすくなりました。チラシに載った安売り品を買いながらポイントゲット、OMCカードを使ったポイントの貯め方など、ダイエーポイントカードの賢い使い方。


ダイエーポイントカードサービス=ハートポイントサービスとは

ダイエーポイントカードサービス=ハートポイントサービスとは…。
もともとダイエーはポイントカードの導入に慎重でした。
なぜならば、ダイエー自体の「安売り」がモットーなわけで、
ポイントサービスという名の「顧客囲い込み」にコストを使うヒマがあったら
1円でも安い値づけで商品を売るべきだ…というポリシーをもっていたからだといわれます。
このポリシーは、私、正論だと思います。
ということで、ダイエーで導入していたポイントサービスは、ダイエーグループで発行しているオーエムシーカード(OMC)を使ったクレジット支払に対してのクレジットポイントだけした。
けれどもライバル店がどんどんポイントサービスを始め、ダイエーとしても導入に踏み切ります。
しかしながら、いろいろと「不便だ」という声も聞こえました。
なぜなら、それぞれの店舗間でポイントが合算されないなど、ダイエーグループで共通で使えるわけではなく、お客さんの立場からすると「使い勝手」がイマイチだったわけです。
そして、その不便が解消する日が来ました。
きっかけはPOSシステムの老朽化でした。1995年ものの古いPOSシステムもあり、それらを2006年から2007年にかけてすべて更新したのです。
これによって、以前は店ごとに別々に行っていたいろいろなポイントサービスを共通化・一元化することができ、それで生まれたダイエーグループ共通のポイントサービスが「ハートポイントサービス」なのです。



全国のダイエーで使えるポイントカードサービス

2006年4月のニュースではこのように報じられています。
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これまで、直営の総合スーパー「ダイエー」「ショッパーズプラザ」などには「Don Don たまーる」と呼ぶポイントカードが、直営の食品スーパーマーケット「グルメシティ」には「グルメシティ倶楽部」と呼ぶポイントカードが、それぞれあった。発行枚数は合計で1015万枚。これらを順次、廃止して、ハートポイントに切り替えていく。
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そうしてはじまった新しいダイエーのポイントカードサービス=ハートポイント。
購入金額200円毎に1ポイントのハートポイントが加算され、このポイントが500になれば500円分の買いものができるというわけです。
つまり1ポイント1円計算ですね。
そして200円で1ポイント=1円という計算ですから、0.5%引きという感覚でとらえればよいでしょうか。
これが全国のダイエーグループ店で、たとえばトイレットペーパーを買ってもステーキを食べてもポイントがつくというのがミソです。
そうです、ポイント対象商品は、衣類や食料品、生活雑貨など、暮らしにかかわるほとんどの商品が対象になっているので、毎日のお買いものが、そのままポイント獲得行動になっているということです。
ポイント有効期限は3ヶ月と短い気もしますが、「ダイエーでのお買い物」=「デイリーユースのお買いもの」ととらえれば、そんなに無理な期限ではないとも考えられます。
また、特典はそれだけではありません。1ヵ月の利用金額に応じてボーナスポイントがあるのです。
たとえば1ヶ月の買い物が8万円以上ならば、700ポイントが普通につくポイントと別にボーナスポイントとしてつくのです(※注:1ヵ月の利用金額の数字によってボーナスポイントは異なります)。
さらに、クレジットサービスのついたOMCカードでハートポイントサービスを利用すればいろいろなキャンペーンや特別ポイントなど、メリットも重なるとのこと。もしダイエーが近くにある方は一度ご検討されてはいかがでしょう。





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